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環境への取組

環境保全措置の基本的な考え方

  • 事業実施にあたっては、利用可能な最良の発電技術である超々臨界圧(USC)発電設備を採用することにより、電源の高効率化(発電効率43.0%(HHV))・低炭素化を図るとともに、最新鋭の脱硝装置、脱硫装置および集じん装置等環境装置を導入することで、環境負荷低減に努めてまいります。
  • 東京電力常陸那珂火力発電所の既設設備の有効活用による工事規模の縮小を図り、地域社会への環境負荷低減に努めてまいります。

二酸化炭素排出削減への取組

  • 発電事業者として、電気事業低炭素社会協議会の自主的枠組みに参加する事業に対して売電するよう努めることに加え、枠組み構築に向けた取組についても必要な協力をしていくこと、ならびに省エネ法に基づく効率指標についても出資会社である東京電力および中部電力等との共同実施により達成していくことで、国のエネルギーミックスおよび二酸化炭素排出削減の目標・計画と整合を図ってまいります。
  • 利用可能な最良の発電技術である超々臨界圧(USC)発電設備を採用するとともに、発電設備の適切な維持管理および運転管理を行うことにより、発電効率の維持に努めてまいります。
  • また、二酸化炭素排出削減の対策として、炭化汚泥等によるバイオマス混焼を実施する計画としております。


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